2012年01月15日

犬猫の生体販売へ警鐘か?

日本小動物獣医師会が動物愛護管理法改正に関連して、幼齢動物の取扱について調査した結果を発表したようです(対象:日本小動物医師会会員獣医師 回答数761)。以下、主だった内容を抜粋してみました。

・親から引き離す際に必要な最低日数
60日(48.8%)

・日齢が早すぎた場合の悪影響
社会化期の短縮による性格形成の不良:84.8%
体力的、免疫的に未熟なため、疾病発症:79.1%

人間におきかえて考えてみればわかることです。十分な愛情を受けていない段階で親から引き離されれば、その後の人格形成に大きな影響を及ぼします。

ペットショップでは小さい犬猫ほど売れやすいもの。生体販売について大きな動きが出てきそうですね。

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posted by わん at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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